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2ヶ月ごとに国を変えながら世界各地の朝ごはんと文化を紹介しています。8月・9月は「エルサルバドル」特集。期間は8月5日(水)〜9月27日(日)まで。
中米で最も小さな国、エルサルバドル。太平洋に面し、20以上の火山を有することから「火山の国」とも呼ばれています。火山灰が育む肥沃な土壌は、とうもろこしやコーヒーなどの農作物を育み、この国ならではの豊かな食文化の土台となっています。とうもろこしは、古くから人々の暮らしに寄り添ってきた、エルサルバドルの食文化を支える最も身近な食材で、国民食とも言えるとうもろこし料理が「ププサ」。素朴でありながら奥深い味わいを持つププサは、日々の食卓から街角の屋台まで、エルサルバドルの人々に親しまれています。8月と9月のTASTE THE WORLDはそんなエルサルバドルを、朝ごはんを通して旅します。
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